立会小学校5年生の皆さんと日本におけるリサイクルについて学びました

2026年7月7日(火曜)、品川区立立会小学校5年生の皆さんを対象に、千葉企業株式会社と合同出前授業を行いました。
前の週に当社代表:井上より行った授業(記事はこちら)の続きとして、今回は、当社環境配慮型ゴミ袋 moichidoの資源循環に関する取り組みにご協力いただいている、千葉企業株式会社の千葉社長から、「なぜゴミからゴミ袋をつくるの?」というタイトルで、子どもたちにリサイクルに関する授業を行っていただきました。
東村山市にある千葉企業株式会社 は、家庭ゴミ・事業ゴミ・産業廃棄物の回収、中間処理、リサイクル事業を行う会社です。
千葉社長より、そもそも「なぜリサイクルをするのか?」という質問が子どもたちに投げかけられ、授業はスタート。
実は世界の多くの国が、ゴミを埋め立てすることで処分しており、日本は国土が小さいことから、焼却処分・リサイクルを進めてきたとのこと。
ゴミの焼却割合は、日本がダントツ世界一位で、焼却施設の性能もとても良いそうです。しかしながら、焼却することで出てしまうのがCO2(二酸化炭素)です。 そこをできるだけ抑える手段の一つが、プラスチックゴミを分別回収し、資源として再利用することです。
moichidoも、そういったプラスチック資源からできた再生原料を使っています。
長年、発展途上国にプラスチックゴミや金属ゴミを送って、仕分け・再資源化をお願いしてきた日本ですが、それらの国が急成長を遂げているため、今後は国内でも積極的にやっていかなければいけない、と教えていただきました。
授業後半では、子どもたちに実際に持ってきてもらったプラスチックが、moichidoの再生原料に変身できるポリエチレンなのか、千葉社長に判定してもらいました。
事前に子どもたちに伝えていたヒントは3つ!
- 透明で
- 汚れがなく
- 袋やフィルム状のもの
子どもたちは、おうちから様々なものを持ってきていて、判定会は大盛り上がり!
無事にmoichidoに生まれ変われる素材を伺うことができました。
次回は秋頃を予定しており、子どもたちが夏休み中に集めたポリエチレンを、千葉企業さんにお渡しします。
当社は、世界と手を取り合って社会貢献活動に取り組むことで、より高い環境意識を共に育む社会の実現に貢献してまいります。






