3,289本(サニパック)のマングローブの植樹を行いました!

2026年1月23日(金曜)、当社の自社工場のPT.Sanipak Indonesia(PTSI)が位置するインドネシア、バタム島にて、サニパックにちなみ3,289本のマングローブの苗を植樹しました。
この活動は、バタム島の地域社会に貢献したいという想いから現地社員が起案し、2回目となる今回は、マレー系コミュニティ(Lembaga Adat Melayu:LAM)の代表者や州海洋水産局(DKP)、バタム工科大学(ITEBA)の講師および地理情報システム(GIS)の研究をしている学生も参加しました。
昨年度である2024年11月に植えた5,000本のマングローブは、98%が成長しているとの報告がありました。今回はマングローブの植樹をするだけではなく、大学の研究グループにより定期的なモニタリングが続けられます。また、モニタリング取得したデータはオンライン上で生育状況がわかるようになります。
マングローブは、森林の中でも特に高い炭素吸収力を持ち、温室効果ガス削減に役立ちます。また、複雑な根は、波や潮流のエネルギーを緩和することで海岸浸食を防ぐ自然の防波堤(グリーンベルト)の役割を果たしたり、生物の棲みかとなり豊かな生態系の維持にも繋がります。
そのようなマングローブの性質を活かし、今回の場所は、土壌の浸食や高波の被害などから、地域環境を守り、次世代に向けた豊かな生態系を作ることを目的として選びました。
今後もサニパックは、環境に優しい製品の開発に注力するとともに、「きれいな地球と、きれいな心を」育む活動を続けてまいります。







