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立会小学校5年生の皆さんとポリ袋に関するリサイクルについて学びました

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立会小学校5年生の皆さんとポリ袋に関するリサイクルについて学びました

2026年7月1日(水曜)、品川区立立会小学校5年生の皆さんを対象に、代表の井上よりポリ袋に関するリサイクルについて出前授業を行いました。

昨年同日に行われたポリ袋を活用した防災の授業を振り返り(記事はこちら:立会小学校4年生のみなさんとポリ袋を使った防災について学びました!)、一年ぶりに再会した子どもたちの成長を感じながら、授業はスタート!

まず、当社がコーポレートスローガンとして掲げている「きれいな地球と、きれいな心を。」という想いや、「世界と手を取り合って、地球を美しくする。」というビジョンを改めて紹介しました。

そして、それらの実現を加速させるために新たに開発した、環境配慮型ゴミ袋「moichido(モイチド)」をお披露目しました

moichido(モイチド)は、サニパック自社工場での製造時に生じるゴミ袋 nocoo(ノクー)の端材や、日本国内で回収された再生ポリエチレン、nocoo(ノクー)でも使用している天然ライムストーンなど、環境に配慮した素材を約65%使用し、通常ポリエチレン使用量を約65%削減しています。
今回はその中でも、国内で回収された再生ポリエチレンにフォーカスしました。

きれいなプラスチックは、捨てればゴミ、再利用すれば資源になる!と伝える井上。
きれいなプラスチックは、捨てればゴミ、再利用すれば資源になる!と伝える井上。

子どもたちには、通常のポリエチレン100%のゴミ袋と、nocoo(ノクー)と、moichido(モイチド)を実際に手に取ってもらい、見た目や手ざわりの違いを確かめながら、気づいたことや疑問に思ったことを自由に発表してもらいました。

「黒いゴミ袋がなぜ主流ではなくなったの?」「中東諸国の中で原油が一番採れるのはどこの国?」「石油はどうやってプラスチックになるの?」などの質問が飛び交い、「リサイクルすることで循環型社会に繋がる!」と子どもたちは気づきました。

そして「moichido(モイチド)はもう一度、moichidoにできる?」という質問に、井上が力強く「できます!」と答えると、大きな歓声が上がりました。
短い時間で、“循環”という視点が、子どもたちの中でしっかりと学びになっていることがよくわかり、我々も嬉しい気持ちでした。

思わず笑顔になる微笑ましい質問から、本質を突く鋭い質問まで、たくさん寄せられました。
思わず笑顔になる微笑ましい質問から、本質を突く鋭い質問まで、たくさん寄せられました。

さて、当社の環境配慮型ゴミ袋 moichido(モイチド)の国内再生ポリエチレンの生産は、東京都東村山市にて廃棄物処理事業を行っている千葉企業株式会社にご協力いただいています。同社は、回収した廃棄物・資源物を品目や素材ごとに選別し、個別の処理工程を経てリサイクルにつなげており、資源循環を支える大切な役割を担っています。

次回は千葉企業株式会社の社長をお招きして、日本のリサイクルの現状や、moichido(モイチド)の原料となるプラスチックがどのようなものか教えてもらうことにしました。

当社は、今後もこのような「未来を担う子どもたち」に向けた社会貢献活動を通じて、より高い環境意識を共に育む社会の実現に貢献してまいります。

moichidoモイチド」の特設ページはこちら

moichido(モイチド)

nocoo(ノクー)」の特設ページはこちら

環境配慮型ゴミ袋nocoo(ノクー)

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